広げると、ホームが2つに分かれる
Duoを開くと、ホームが折り目で分かれます。片側には合計と、終了間近のトライアルや期限を過ぎた請求など、対応が必要なものが並びます。もう片側には次の支払いと最近の支払いが並び、その場で支払い済みにできます。
画面全体を使うレポート
レポートは、両方のパネルをグラフに使います。概要は、片側に今月、もう片側にお金の行き先。トレンドは、片側に12か月の推移と今後12か月、もう片側に値上げと予測。サービスとシグナルは、片側にリスト、その隣に詳細が並びます。
更新ヒートマップは全幅に広がり、折り目は2か月の間の余白になります。



リストと詳細に分かれるサブスク
内側の画面でサブスクタブを開くと、リストは片側に残り、タップしたサブスクが反対側に開いて、その支払いも同じ側に出ます。別のサブスクをタップすると、変わるのは詳細だけです。
縦に開いても、折り目には何も置かない
開いたDuoを縦に持つと、折り目には何も重なりません。ホームは2列のままで、片方に合計とトライアルカード、もう片方に次の支払いが並び、タブバーはほかのiPhoneと同じく下に残ります。
外側のパネルは、おなじみのスマホ表示
閉じると、外側のパネルは、どのiPhoneでもおなじみのレイアウトになります。ホームはコンパクトで、片手でも読めて操作できます。タブバーは、カメラの隣にある細い帯に移ります。
折りたたんでも、見ていた場所はそのまま
開閉してもSubbyのウィンドウの大きさが変わるだけで、アプリは再起動しません。開いていたタブ、開いていたサブスク、スクロールした位置は、Duoを開閉したあともそのままです。
DuoはLiquid Glass
iPhone Duoでは、SubbyはいつもLiquid Glassです。ほかのiPhoneでMaterialに切り替える「インターフェースのスタイル」は、Duoの設定にはありません。ライトテーマも、真っ黒なダークテーマも使えます。
Duoについての3つの質問
SubbyはiPhone Duoのどの姿勢でも使えますか?
はい。広げた状態では、ホーム、レポート、サブスクが両方のパネルを使います。縦に開いたときは、ホームが折り目に何も置かない2列になります。閉じると、外側のパネルはスマホ向けのレイアウトです。半分折った状態では、その前の平らな姿勢と同じレイアウトになります。
Duo用のレイアウトは、別のアプリですか?
いいえ。App Storeの同じSubbyです。Duoを新しい端末として設定した場合は、「購入を復元」でPROが戻り、バックアップからリストが戻ります。
リストはAndroidに移せますか?
はい。ご自分のGoogle Driveへのバックアップを通じて移せます。PROなら毎日・毎週・毎月で自動実行されます。同じDriveアカウントでログインしたAndroidスマホで復元してください。PROの権利はApp Storeに紐づくので、AndroidではGoogle Playで別に購入します。
対応機種

Androidスマホ Android 11以降。Materialと、サイズを変えられるウィジェット。 
iPhone iOS 18.6以降。iOS 26ではLiquid Glass、またはMaterial。 
iPhone Duo(広げたとき) ホームとレポートが両方のパネルに広がります。 
iPhone Duo(閉じたとき) 外側のパネルにコンパクトなホーム。
- PROなら、ご自分のGoogle Driveへのバックアップを通じて、iPhoneとAndroidの間でリストを移せます。
- PROは、購入したストアに紐づいたままです。