iPhoneのサブスクウィジェット:ホーム画面に次の支払いを

SubbyのiPhoneウィジェットは、次の支払いを小・中・大の3サイズでホーム画面に表示します。ウィジェットごとにテーマと表示内容を選べ、大サイズならチェックをタップして支払い済みにできます。ウィジェットはPROの機能です。

次の支払いと、トライアルのチップがついた無料トライアル、月額合計を表示したSubbyウィジェット(Android)
次の支払いと、トライアルのチップがついた無料トライアル、月額合計を表示したSubbyウィジェット(iPhone)
次の支払い、無料トライアル1件、月額合計

ウィジェットに表示されるもの

ウィジェットには今後の支払いが近い順に並び、サービスのマーク、名前、金額、期日が出ます。どこまで入るかは、選んだサイズで決まります。

  1. 小。次の支払い1件を1枚のカードで。ロゴ、名前、金額、期日。
  2. 中。同じ次の支払いを、横長のレイアウトで。
  3. 大。今後の支払いを、各行にチェックをつけたリストで表示します。期日を過ぎたものがあれば、ヘッダーに未払い件数が出て、月額合計が下端に固定されます。

無料トライアルは、どのサイズでも表示されます。価格の代わりにトライアルチップが付き、カウントダウンは有料に切り替わる日までです。大サイズでは、まだ請求されていないので、その行にチェックはありません。有料プランになるまで、月額合計にも加わりません。

ロゴは、アプリと同じ600以上のサービスのライブラリから取得します。内蔵のマークがないものは、そのサブスクの色の文字タイルになります。

ホーム画面にSubbyウィジェットを追加する

  1. ホーム画面の何もない部分を、アプリが揺れ始めるまで長押しします。
  2. 編集、ウィジェットを追加の順にタップして、Subbyを検索します。
  3. 使いたいサイズまでスワイプし、ウィジェットを追加、完了の順にタップします。

Apple公式の手順は、画像つきでiPhoneでウィジェットを追加、編集、削除するに載っています。

ウィジェットごとにテーマと表示内容を設定

配置したウィジェットを長押ししてウィジェットを編集を選びます。設定は2つです。

  • 表示。すべてのサブスク、次の5件、または自分のリストから選んだ1つのカテゴリ。
  • テーマ。システム、ライト、ダークのどれか。スマホ本体の設定に合わせることもできます。

1つの画面に置いた2つのウィジェットに、別の役割を持たせることもできます。たとえば、今週の予定を見る「次の5件」と、値上がりが続くカテゴリを見る「ストリーミング」です。大サイズの月額合計は表示内容に合わせて変わるので、カテゴリのウィジェットなら、そのカテゴリの合計になります。

ウィジェットから支払い済みにする

大サイズのウィジェットで、行のチェックをタップします。Subbyは支払いを記録し、アプリを開かずに、そのサブスクを次の日付へ進めます。次の日付は前回の期日から計算されるので、タップが遅れても、スケジュールはずれません。

置けるのはホーム画面です。ロック画面版はありません。スマホのロックを解除せずに請求を知りたいときは、リマインダーの通知を使ってください。何日前に届けるかはサブスクごとに選べ、ウィジェットを使っているかどうかに関係なく同じように動きます。終了日つきで追加した無料トライアルには、最初の請求の前に1件届きます。

ウィジェットはPROの機能です

記録は広告つきで無料で、追加できるサブスクの数に上限はありません。ウィジェットはPROで加わる機能の1つで、ほかに広告なしのアプリ、ご自分のiCloudまたはGoogle Driveへの毎日・毎週・毎月の自動バックアップ、スクリーンショットの取り込み、アイコンのリクエストがあります。PROがなくてもウィジェットを置けますが、タップするとPROの画面が開きます。

PROは更新のない1回きりの支払いです。購入はストアごとなので、Google Playで買ったものはApp Storeには引き継がれません。Liquid Glassからバックアップまで、iPhoneでのSubbyの詳細はiPhone版Subbyのページにあります。

次の支払いを、ホーム画面に。

無料版でも、広告つきですべてを記録できます。ウィジェットにはPROが必要で、PROの支払いは1回きりです。

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