Disney+の解約方法

Disneyが請求元なら、Disney+のアカウントページにある「サブスクリプション」から解約します。現在の契約期間の終わりに反映され、それまでは視聴を続けられます。Apple、Google、Amazon、Roku、TV事業者が請求元の場合は、解約もそちらで行います。

支払い元によって解約する場所が変わる

Disney+を売っているのはDisneyだけではありません。Apple、Google、Amazon、Roku、そしてパッケージに組み込んだTV・ブロードバンド・モバイルの事業者も売っています。請求を止められるのは、実際に明細に出てくる一社だけです。Disney自身もヘルプページで同じことを書いています。「第三者の請求パートナーを通じてDisney+に登録した場合、解約の手順は異なることがあります。詳しくは、その請求パートナーのヘルプセンターに進むか、直接問い合わせてください」。ですから、Disney+のアプリではなく明細から始めてください。同じ明細にNetflixやプライムも並んでいるなら、Netflixの解約方法とAmazonプライムの解約方法がその先を引き受けます。

支払い先解約する場所
Disney(直接契約)Disney+アカウントページ → サブスクリプション
AppleiPhoneの設定 → 自分の名前 → サブスクリプション
GoogleGoogle Playの定期購入
AmazonPrime Videoチャンネルの管理
TV・ブロードバンド・モバイル事業者その事業者のアカウントまたはサポート窓口

Disneyが請求している場合のDisney+の解約方法

  1. disneyplus.comまたはDisney+アプリでサインインし、アカウントページを開きます。
  2. サブスクリプションのセクションに進みます。
  3. Disney+のサブスクリプションを選択し、案内に従って確認画面まで進みます。

解約に期限はありません。加入者は「いつでも解約でき、現在のサブスクリプション期間の終了時点で有効になります」。それまでは視聴を続けられ、正確な終了日は「プランや、月払いか年払いか、あるいは別のプロモーション期間中かによって異なります」。

一部のスマートTVやゲーム機向けのDisney+アプリでは、そもそもアカウント管理ができません。ブラウザかスマートフォンを使ってください。

気が変わっても戻せます。ただし期間が終わる前だけです。「サブスクリプション期間が終わる前」に申し出れば、Disneyは再開してくれて、途切れることなく使い続けられます。期間が終わってしまうと、そのサブスクリプションは「完全に解約され、再開はできません」。その時点の価格であらためて新規登録することになります。この猶予がいちばん効いてくるのは、ストリーミングの値上げをきっかけに解約したときです。

Apple、Google、Amazonが請求している場合の解約

Disneyは、実際にお金を受け取った窓口へ案内します。「現在Apple、Google、AmazonのいずれかでDisney+の支払いをしている場合は、サブスクリプションの管理方法についてApple Support、Google Playヘルプ、Amazonヘルプをご確認ください」

  • Appleの場合。設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → Disney+ → サブスクリプションをキャンセル。表示されない場合は下にスクロールしてください。
  • Google Playの場合。定期購入の一覧を開き、Disney+を選択して定期購入を解約し、案内に従います。Googleは「すでに支払い済みの期間」は引き続き利用できるとしています。
  • Amazonの場合。ここではDisney+はPrime Videoチャンネルの扱いです。Prime Videoチャンネルの管理を開き、Prime Videoチャンネルを選択し、Disney+を見つけて「チャンネルを解約」を選びます。

プラン変更ができるかどうかも、請求元しだいです。第三者パートナー経由で請求されている場合、Disneyは「プランや支払いの管理のためにパートナーのサイトへ案内されることがある」と説明しています。ストア経由のサブスクリプションは、Disney自身のアカウントページから別のプランに切り替えられないことがあります。ストア経由の請求についてDisneyが示す解決策ははっきりしています。いま持っているサブスクリプションを解約し、DisneyPlus.comで直接登録しなおす、というものです。

TV・ブロードバンド・モバイル事業者が請求している場合の解約

多くの市場でペイTVや通信の会社がDisney+を自社プランに組み込んでおり、DisneyはVerizon、Xfinity、Spectrum、Rokuなどのパートナー向けに個別のヘルプページも用意しています。大きな月額料金の中にDisney+の分が入っている場合、Disney+の解約はそのプランの変更にあたり、できるのは契約先の事業者だけです。手続きは事業者の予告期間に沿って進みます。Disneyが代わりに外すことはできず、次の請求書にはまだ載っているかもしれません。

バンドル(セット契約)を解約すると実際に何が止まるか

バンドル(セット契約)こそ、確実に解約したはずのものにお金を払い続けてしまう原因です。バンドルは1つの支払い元にまとまった1つのサブスクリプションですが、別々に契約したサービスは、それぞれ独自のアカウントと独自の解約ボタンを持つ、別のサブスクリプションです。

  • Disneyがバンドルを請求している場合、Disney+の「サブスクリプション」セクションで解約すると、中身は同じ日にすべて止まります。
  • Hulu(米国版)を単独で契約しているなら、解約は自分のHuluアカウントで行い、ルールはDisneyとほぼ同じです。無料体験中の解約はその場で有効になります。それ以外は請求サイクルの終わりまで利用でき、Huluのアドオンは月次の請求サイクルの終わりに止まります。ここでいうHuluは米国のHuluサービスです。日本テレビ系列が運営する日本の「Hulu」とはまったく別の会社・別のサービスなので、日本版Huluの会員にはこの項目は当てはまりません。
  • HuluをApple、Google、Amazon経由で契約している場合、Huluが案内するのもDisneyと同じ3つのヘルプセンターです。そこで解約したうえで、Hulu自身から請求してほしければHulu.comで直接登録しなおします。

Disney+とHuluのバンドルを解約した人が、2年前に別のアプリストア経由で登録した単独契約のことを忘れ、そのまま払い続ける。これがよくある結末です。終わったと思う前に、両方を確認してください。そのうえで、手元のリストにサービス名と請求元を並べて書いておくか、PROで請求ページのスクリーンショットを取り込むかしておきましょう。

解約のかわりにプランを下げる

月々の支払いを減らしたいだけなら、プラン変更という手があります。アカウントページでサブスクリプション名の横にある変更を選び、希望のプランを選択して続けるを選び、加入者向け規約に同意して確定します。Disneyから確認メールが届き、アカウントページも更新されます。

「変更」をタップする前に、警告を読んでおいてください。Disneyは「プランを変更すると、現在適用されているプロモーションや価格ホールドの特典が失われます」としています。安いプランに変えたせいで、二度と戻れない優遇価格を手放すことになりかねません。この計算は先にしておきましょう。

解約したあと

契約期間の終わりに請求が止まり、解約が変えるのはそれだけです。Disneyの言葉を借りれば、解約は「Disney+アカウントや、ほかのサービスでも使うMyDisneyアカウントを削除するものではありません」。プロフィール、視聴予約リスト、設定はそのままで、また登録すればそこにあります。

バンドル、そのアドオン、別に契約した1本。リストが要るのはこのためです

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