Adobe Creative Cloudの解約方法
注文から14日以内の解約なら全額返金されます。それを過ぎると、年間プランを月払いにしている場合は残りの契約額の50%が請求されるため、いちばん安く抜けられるのは更新日です。つまりこれはサポートの問題ではなく、カレンダーの問題です。
3つのプラン、3つのまったく違う解約条件
何かする前に、自分がどのプランに入っているかを確認してください。Adobeの解約条件はプランごとに大きく異なり、同じボタンを押しても、ある人は無料で済み、別の人は半年分の支払いになります。
| プラン | 注文から14日以内の解約 | 14日を過ぎてからの解約 |
|---|---|---|
| 年間プラン(月払い) | 全額返金。 | 契約残額の50%を一括で請求。サービスはその月の請求期間の終わりまで継続します。 |
| 年間プラン(一括前払い) | 全額返金。 | お支払いいただいた金額は返金されません。サービスは契約期間の終わりまで継続します。 |
| 月間プラン(年間契約なし) | 全額返金。 | お支払いいただいた金額は返金されません。サービスはその月の請求期間の終わりまで継続します。 |
Adobeの規約には地域ごとに異なる数値も定められています — カリフォルニア州の顧客の場合、規約では年間契約金額の30%を一括請求すると定められています。自分の地域に適用される規約の文言は、サブスクリプション規約ページで確認してください。
日付の計算を一言でいうと:この解約金は契約に残っている分に対するパーセンテージなので、契約を続けるほど毎月少しずつ減っていき、更新日にゼロになります。まずはその日付を確認しましょう — account.adobe.comにサインインしてプランを開いてください。このページに書かれているそれ以外のことは、すべてその日付をめぐる判断です。
解約金の計算方法
Adobe自身の例で説明します。年間プランを9か月目に解約すると、残り3か月分の料金の50%を支払うことになります。残っている月々の支払いを合計し、その半分を出せば、それが請求額です。12か月プランの場合、2か月目に解約するのは高くつき、11か月目に解約するのはほぼゼロに近くなります — 同じボタンでも請求額はまったく違います。
この解約金が存在するのは、年間プランの価格が月払いの価格より割引されているからです。前もって割引を受け取っているぶん、早くやめる場合はその一部を返す仕組みです。
解約の手順
- account.adobe.com/plansにサインインします。
- 終了したいプランの横にあるプランを管理を選択します。
- プランをキャンセルを選択します。
- Adobeが表示するプランの内容を確認し、解約手続きに進むを選択します。
- 解約理由を選び、続けるを選択します。
- 解約の詳細 — ここに解約金が表示されます — を確認し、解約を確定するを選択します。
- Adobeからの確認メールを確認し、アカウントページでプランが解約済みと表示されているかも確認します。
ゆっくり確認すべきなのはステップ6です。この確認画面には、今解約すると何円かかるかが表示されます。その金額に納得できなければ、いったん手続きを閉じて更新日を控え、あとで戻ってくることもできます — 確定するまでは何も解約されません。
更新日は解約金が発生しない唯一の出口
Adobeのサブスクリプションは請求日に自動更新され、解約せずに更新だけを止める個別のスイッチはありません — 解約こそがその仕組みです。契約期間が完了した時点で、50%の計算対象となる残りの契約が存在しなくなるため、契約期間の終わりがきれいな出口になるのです。
これによって、問題はまるごとカレンダーの問題になります。Adobeを無料でやめられる日は年に一度だけ存在し、それは前触れなくやって来て、過ぎてしまえば丸々もう1期分を契約したことになります。難しいことは何もありません — ただ見落としやすいだけであり、それは別の、対処可能な問題です。
リマインダーはその日ではなく、その前に設定する
余裕を持たせましょう。更新日当日に鳴るリマインダーは、まさに請求されている最中に鳴るリマインダーです。数日前に鳴れば、この四半期に本当にPhotoshopを開いたかどうかを確認したり、月払いプランに変えた場合の料金を比較したり、慌てず意図的に解約したりする余裕が生まれます。
そして、続けることに決めたとしても、得るものはあります。更新日を把握できたということは、来年の判断は明細の意外な一行からではなく、情報をもとにスタートできるということです。
解約を確定する前に — ファイルはどうなるか
解約すると、請求される金額だけでなく、開けるものも変わります。Adobeは解約後のアカウントアクセス — クラウドストレージ、ファイル、どのアプリが引き続き使えるか — について別ページを公開しており、確定前に5分かけて読む価値があります。特にCreative Cloudのストレージに進行中のクライアントワークがある場合はなおさらです。必要なものは先にローカルディスクへ移しておきましょう。
トライアル中の場合
トライアルも同じタイミングの問題ですが、猶予はさらに短くなります。トライアルが終わる前に解約すれば課金されませんが、1日でも遅れると、独自の解約条件を持つ有料期間が始まってしまいます。トライアルの終了日は、期限が近づいた週ではなく、トライアルを始めたその日のうちに、必ず目に入る場所へ書いておきましょう。
すべては更新日にかかっています
Adobeの契約をSubbyで管理すれば、まだ無料でやめられるうちに、更新の数日前にリマインダーが届きます。買い切り1回、ずっとあなたのもの。
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